第3回都市間交流亀岡市・西京区親善将棋大会

平成18年11月26日(日)、亀岡市交流会館において、第3回都市間交流亀岡市・西京区親善将棋大会が行なわれました。

南丹将棋同好会には亀岡市在住在勤のメンバーもいることもあり、同じ南丹地区の将棋同好会として、南丹将棋同好会にも声が掛かりました。

当日の朝は、陳五郎さんの車に乗せてもらい、電車で園部駅まで来た大谷君を拾い、亀岡市交流会館に向かいました。

午前の対抗戦は、当日の参加者が亀岡市、西京区、南丹市・京丹波町それぞれ都合よく6人になっていたので、亀岡チームの助っ人ではなく南丹・京丹波チームとしてオープン参加という形になり、亀岡チーム、西京チーム、南丹・京丹波チームの3組に分かれて対抗戦を行なうことになりました。地区別に分かれたので、南将のメンバーにも亀岡チームに入った人がいます。

亀岡チーム(森川・木曾・清水・塩貝・安川・長岡)

西京チーム(横山・阿部・北川・福井・中西・原田)

南丹・京丹波チーム(西川・廣瀬・室・大谷・高坂・谷)

第1回戦は亀岡チーム対西京チームの戦いで、3勝3敗。第2回戦は西京チーム対南丹・京丹波チームで、3勝3敗。優勝の行方は最後の亀岡チーム対南丹・京丹波チームの第3回戦にかかることになりました。結果は亀岡チームの4勝2敗となり、トータル7勝の亀岡チームが対抗戦優勝を飾りました。南丹・京丹波チームは第3位でした。

対抗戦では、亀岡チームの一将として2勝した中学生の森川君の活躍が光りました。森川君は今年の6月に行なった第1回南丹アマチュア将棋大会にも参加してくれています。

大会の模様 熱戦中の大谷君

昼食をはさんで午後からは個人戦が行なわれました。個人戦は持ち時間5分で秒読み30秒の稲妻将棋5回戦で、20人がエントリーしました。結果は西京区のメンバーが1位から3位を独占しました。三人の成績は4勝1敗でタイでしたが、対戦相手の成績などを考慮して順位が付けられました。

1位福井 2位北川 3位横山

対抗戦の各チームと個人戦の3位までに賞状と副賞の切り絵の色紙が、対抗戦で2勝を上げた参加者には敢闘賞として来年の干支と将棋の駒をあしらった切り絵の色紙が贈られました。この切り絵は大会の運営委員の達富弘之先生が描かれたものです。達富先生は京都新聞にも連載されている切り絵作家です。

第3位の賞状と副賞の色紙 南丹・京丹波チームの室先生と陳五郎さん

南丹将棋同好会では、私は対抗戦が1勝1敗で、個人戦は2勝3敗でした。個人戦では2位の北川さんと当たり、チャンスもあったのですが、力負けしました。最年少参加となった大谷君は対抗戦2敗でしたが、個人戦は頑張って1勝を上げました。小学六年生には大人相手に7試合するのは大変だったと思います。

真剣勝負7試合して疲れましたが、丹波でこのような大会に参加でき、有意義な一日でした。この大会は今後も続けて欲しいと思います。

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