第1回口丹波小学生将棋名人戦

平成20年4月20日(日)、南丹市園部公民館3F中研修室において、第1回口丹波小学生将棋名人戦を開催しました。

受付開始は午前9時半、14名の参加がありました。

口丹波地域(南丹市・亀岡市・京丹波町)の小学生棋士を対象とし、1〜3年生の部、4〜6年生の部の2組に分かれてスイス式トーナメント戦で行ないました。中学生の参加もあり、中学生の部も設けました。

準備風景 大会の挨拶

10時から対戦が始まり、1〜3年生の部が2人、4〜6年生の部が9人、中学生の部が3人に分かれ、熱戦が繰り広げられました。

小学生の部の対戦 中学生の部の対戦

途中、昼食を挟み、対戦は2時過ぎまで行なわれ、順位が決定し、表彰式が行なわれました。対戦中に京都新聞の取材もありました。

京都新聞の取材 1〜3年生の部表彰式

4〜6年生の部表彰式 中学生の部表彰式

1〜3年生の部優勝は羽野直樹君(南丹市立新庄小1年)、4〜6年生の部優勝は吉田航君(南丹市立宮島小6年)、中学生の部優勝は金山真樹君(亀岡市立亀岡中3年)でした。

終了後は大人も加わってみんなでフリー対局を行ない、しばらく楽しんだあと、終了しました。

口丹波地域ではジュニアの将棋人口はまだ少ないのですが、美山町を中心に少しずつジュニア将棋が盛んになってきています。今回のようなジュニアの大会を南丹市で開催するのは初めてでしたが、予想以上にレベルが高く、今後につながっていくものとなったと思います。これからもどんどん口丹波のジュニア将棋を盛り上げて行きたいと思います。

ご後援頂いた南丹市・南丹市教育委員会、告知や取材をして頂いた京都新聞社、お手伝い頂いたボランティアの皆さんにもお礼を申し上げます。

※大会の結果が翌日4月21日の京都新聞朝刊丹波版に報じられました。

京都新聞4月21日朝刊

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