第37回京都少年王将戦

第37回京都少年王将戦が5月18日(日)に京都新聞社七階で中学生50人、小学生高学年35人、小学生低学年20人の参加で行われました。先の口丹波小学生名人戦や南丹将棋同好会の例会に参加してくれた子供達からは、中学生3名(美山中1名、亀岡中1名、殿田中1名)、小学生高学年10名(明俊小1名、鶴ヶ丘小1名、詳徳小1名、宮島小7名)、小学生低学年2名(明俊小1名、宮島小1名)が参加してくれました。

大会の模様 大会の模様

大会の模様 大会の模様

そのうち中学生の部は吉田萌さんと大谷直也君がともに決勝トーナメントに進出し、ともに1回戦を勝ち上がるも2回戦で惜敗しました。小学生の高学年の部は井上森君、倉内道隆君、吉田航君の3人が決勝トーナメントに進出し、井上、倉内両君は1回戦で惜敗するも、吉田航君は勝ち進み、第33回小学生名人戦京都府予選の優勝者で、関西将棋会館の研修生でもある井田明宏君を大熱戦の末破り、準決勝に進みましたが、昨年8月の倉敷王将戦(小学生低学年の部)の覇者 本川卓佐君(本大会の優勝者)に惜敗し、3位となりました。試合内容も大人顔負けの高レベルの戦いで、周りを取り囲んだ大人たちからもため息が漏れていました。

参加して決勝トーナメントに進めなかった子供たちからも、もっと強くなりたいので教えてほしいという相談を受けたので、伝統文化こども将棋教室の案内をしておきました。

(室 忠志)

平成20年5月20日記

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